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奈良県大和高田市:JR高田駅西側駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体大和高田市
事業名駐車場整備事業施設名JR高田駅西側駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数2681日平均駐車台数96
駐車場使用面積7,971建設後経過年数24
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、地方債償還後の平成29年度以降は100%以上であったが、令和2年度については新型コロナウイルス感染症拡大の影響により収益が減少したことから68.8%まで減少した。また、売上高GOP比率とEBITDA(減価償却前営業利益)についても、令和元年度までは比較的安定した数値を維持していたが、令和2年度については収益が減少したことにより、マイナスとなっている。なお、当該駐車場が文化会館利用者のための駐車場でもあることから、収益性重視による民間譲渡などの実施は難しいのが現状である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

敷地の地価については66,000円(㎡)であり、周辺と比較しても同等である。設備投資見込額の増加について、当駐車場は、建設から25年経過しており老朽化による設備等の更新が課題となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場は一般の駐車場とは異なり、文化会館(さざんかホール)利用者と地域商店街賑わい活性化をコンセプトに建設された駐車場である。しかし、同会館と立地的に離れていることや、近隣に大型商業施設が開業したことにより商店街の利用者が減少していることなどから、稼働率は依然として低い状況である。さらに新型コロナウイルス感染症拡大の影響により稼働率は更に減少した。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

JR高田駅西側駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大和高田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。