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奈良県奈良市:奈良市転害門前観光駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

2020年度2019年度2018年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体奈良市
事業名駐車場整備事業施設名奈良市転害門前観光駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数331日平均駐車台数20
駐車場使用面積1,201建設後経過年数20
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

市債償還額を一般会計からの繰入金で賄っており、表②や表③の補助金に係る値が高くなっている。また、維持管理費の増加のため、平成30年度~令和4年度の指定管理料が、平成29年度以前と比べ90万円増加し、その結果、GOPが減少した。今後は、指定管理料の見直しが必要になる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

観光客の利用目的で建てられたため、駐車場収入は高くなく、市債も多く残っている結果、他市の類似施設に比べて表⑩の値が高くなっているが、順調に市債残高は減少しており、令和2年度に償還終了予定である。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

観光客を対象として建設された駐車場であり、長期滞在の方が多く、他市の類似施設に比べて稼働率は低くなっているため、規模の縮小も含めて改善案を検討する必要がある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

奈良市転害門前観光駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の奈良市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。