事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 淡路広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A3 | 行政区域内人口 | 130,076人 |
| 現在給水人口 | 129,478人 | 給水区域面積 | 35,813ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率は、支払利息等の減少から、100%以上を維持しています。②累積欠損金は発生しておらず0%です。③流動比率は、流動負債(企業債償還金、未払金等)の増加から、前年度に比べ下落しています。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益が料金減免を実施した前年度に比し増加したことから、下落しています。⑤料金回収率も、給水収益が増加したことから、改善しています。⑥給水原価は、前年度において、料金減免にかかる県支援策として県水受水費の免除を受けたことから、増加しています。⑦施設利用率は、概ね横ばいで推移していますが、今後は、基幹浄水場のダウンサイジング等の実施により改善を図ります。⑧有収率は、前年度に比べ低下しましたが、今後は、調査個所の拡大等で改善に取り組みます。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、類似団体の平均値より下回っているものの、今後は上昇する見込みです。②管路経年化率は、類似団体の平均値より下回っているものの、今後は上昇する見込みです。③管路更新率は、地理的要因から管路延長が長いこと等が影響し、類似団体より下回っていますが、引き続き、国等の財源措置を活用しながら、基幹管路や漏水箇所の更新を優先的に進めます。
経営状況
収支構造
総額62.9億円
総額60.8億円