事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,609人 | 現在処理区域内人口 | 4,340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,131人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.4億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,609人 | 現在処理区域内人口 | 4,340人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,131人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.4億円
総額2.8億円
①経常収支比率は良好な数値であり、②累積欠損金も0となっていますが、これは一般会計からの繰入金があるためです。⑤経費回収率については平均値よりも高く(良く)なっていますが、今後、施設の維持管理費用や、機器類等の更新に要した企業債の償還費用の増加が見込まれるため、収支状況が悪化する恐れがあります。そのため、さらなる経費節減や高効率化に努めつつ、また修繕費等の維持管理費用や管渠の更新費用等に対する適切な使用料の設定も必要であると考えています。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均及び全国平均よりも大幅に高く(悪く)なっていますが、今後、一般会計負担額の検討を行っていく必要があると考えています。⑥汚水処理原価については、類似団体比較において低くなっていますが、大幅な有収水量の増加が見込まれないことから、今後、汚水処理費が高くなることが予想されます。⑧水洗化率は約95%と高水準である一方、⑦施設利用率は、類似団体より低く(悪く)なっていることから、施設の高効率化が検討課題となっています。
既設管渠及び施設、機器類に関しては、必要に応じて、清掃作業並びに躯体補強等により維持管理をしながら継続して使用していく方針です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。