事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,138人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,275人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 31,138人 | 現在処理区域内人口 | 4,550人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,275人 | 現在処理区域面積 | 117ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,900m³/日 | 下水管布設延長 | 70km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.1億円
①収益的収支比率及び⑤経費回収率については、平成28年度から使用料収入が増加したことにより、平成28年度と同程度の比率を保っています。しかし、今後施設の維持管理費用や、機器類等の更新に要した企業債の償還費用の増加が見込まれるため、収支状況が悪化するおそれがあります。そのためさらなる経費節減に努めつつ、使用料の安定収入を図る必要があると考えられます。④企業債残高対事業規模比率については、企業債現在高に対する一般会計負担額を見直した結果、平成28年度から数値が上昇しています。今後、公営企業会計適用(令和元年度)に伴い一般会計負担額の検討を行います。⑧水洗化率が約94%と高水準である一方、⑦施設利用率は、類似団体と同程度となっていることから、施設の高効率化が検討課題となっています。⑥汚水処理原価については、類似団体比較において低くなっていますが、今後大幅な有収水量の増加が見込まれないことから、汚水処理費が高くなることが予想されます。
既設管渠及び施設、機器類に関しては、必要に応じて、清掃作業並びに躯体補強等により維持管理をしながら継続して使用していく方針です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。