事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,717人 | 現在処理区域内人口 | 7,595人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,324人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,304m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,717人 | 現在処理区域内人口 | 7,595人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,324人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,304m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額3.1億円
・収益的収支は平成25年度をピークに下降している。施設の老朽化による年度毎の修繕費の増加や、平成26年度に実施した使用料の改定(統一)が要因となっている。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値と比べて高い傾向になっている。これは、使用料収入の減少が考えられる。今後もこの状態が続くと思われる。・経費回収率は、類似団体の平均値と比べて低く、収入の不足分については、他会計からの繰入金で賄っている状況であり、分析を踏まえて、今後「経営戦略」等を策定し、適切な使用料を設定するなど、運営体制のあり方や今後の投資のあり方を見直し、今後の健全運営につなげる必要がある。・汚水処理原価については、平成24年度をピークに上昇傾向となっており、施設の統廃合や長寿命化により、汚水の維持管理費の縮減に努める必要がある。・水洗化率はここ数年横ばい傾向である。使用料収入を向上させるため、より一層、水洗化へのPRが必要である。
・供用開始後20年以上が経過している施設があり、処理施設及びマンホールポンプ等の施設の老朽化が進んでいるため、修繕料が年々増加傾向にある。・管渠改善率については、耐用年数が経過した管渠がなく、新規加入に伴う布設の投資のみとなった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。