事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,473人 | 現在処理区域内人口 | 7,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,501人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,304m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,473人 | 現在処理区域内人口 | 7,785人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,501人 | 現在処理区域面積 | 262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,304m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.1億円
・収益的収支は年度によって一定していない。施設の老朽化による年度毎の修繕費の増加や、前年度に実施した使用料の改定(統一)が要因となっている。・企業債残高対事業規模比率は、類似団体の平均値と比べて低い傾向にあった。昨年度の増については、企業債償還の財源を他会計からの繰入金で賄う割合が大きくなったためであり、今後は年々減少していく見込みである。・経費回収率は、類似団体の平均値と比べて低く、収入の不足分については、他会計からの繰入金で賄っている状況であり、適切な使用料を設定するなど、運営体制のあり方や今後のあり方を見直す必要がある。・汚水処理原価については、平成24年度をピークに上昇傾向となっており、施設の統廃合や長寿命化により、汚水の維持管理費の縮減に努める必要がある。・水洗化率はここ数年横ばい傾向であり、使用料収入を向上させるため、より一層、水洗化へのPRが必要である。
・供用開始後20年以上経過している施設があり、処理施設及びマンホールポンプ等の老朽化が進んでいるため、修繕料が年々増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。