事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,709人 | 現在処理区域内人口 | 12,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,619人 | 現在処理区域面積 | 817ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,610m³/日 | 下水管布設延長 | 215km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 37,709人 | 現在処理区域内人口 | 12,376人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,619人 | 現在処理区域面積 | 817ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,610m³/日 | 下水管布設延長 | 215km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.4億円
総額3.9億円
・収益的収支比率については、企業債償還金が増加したが、支払い利息の減少等により前年度比2.23ポイント増となった。・経費回収率は、使用料収入に比べて、汚水処理費用が多いため、類似団体の平均値と比べて下回っている状況となっている。収入の不足分については、資本平準化債の発行や他会計からの繰入金で賄っている状況であり、分析を踏まえて、適切な使用料の設定など、運営体制のあり方や今後の投資のあり方を見直し、健全運営につなげる必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、類似団体の平均値と比べて若干低い傾向となっているが、今後、資金不足に対する資金調達として資本平準化債を発行していることから企業債残高が多くなる可能性があると考える。・汚水処理原価については、類似団体の平均値より高くなっており、今後施設の統廃合や長寿命化により、汚水の維持管理費の縮減に努める必要がある。・水洗化率は、各施設の供用開始から年数が経過していることが要因で、年々わずかの向上にとどまっている。今後さらなる向上のため、水洗化へのPRが必要である。
・供用開始後20年以上が経過している施設があるなど、処理施設及びマンホールポンプ等の老朽化が進んでいるため、修繕料が年々増加傾向にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。