事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,526人 | 現在処理区域内人口 | 552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 510人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,873.0万円
総額1,533.7万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 29,526人 | 現在処理区域内人口 | 552人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 510人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,873.0万円
総額1,533.7万円
本事業は事業開始当初から汚水を公共下水道事業の処理場で処理することで、事業の効率性を高め、経費の削減を図っている。しかし、人口減少や節水などにより有収水量は減少傾向にある上、人口が点在する地域への整備となったことから企業債償還の費用が大きくなり、現状の使用料収入規模ではカバーできず、収益的収支比率が低くなっている。また、使用水量の減少を主因とする汚水処理原価の上昇がみられ、経営の効率性が鈍る傾向にあり、現状では一般会計からの繰り入れによる支援が不可欠な状況となっている。
本事業は管渠のみの保有であるが、管渠の耐用年数を勘案すると、現状の経過年数では直ちに老朽化による更新は必要ではないと考えられるため、当面は適正な維持管理を継続していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の相生市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。