事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 相生市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 29,972人 | 現在処理区域内人口 | 557人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 514人 | 現在処理区域面積 | 48ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
本事業は事業開始当初から汚水を公共下水道事業の処理場で処理することで、事業の効率性を高め、経費の削減を図っている。しかし、人口減少や節水などにより有収水量は減少傾向にある上、人口が点在する地域への整備となったことから企業債償還の費用が大きくなり、現状の使用料収入規模ではカバーできず、収益的収支比率が低くなっている。また、使用水量の減少を主因とする汚水処理原価の上昇がみられ、経営の効率性が鈍る傾向にあり、現状では一般会計からの繰り入れによる支援が不可欠な状況となっている。
老朽化の状況について
本事業は管渠のみの保有であるが、管渠の耐用年数を勘案すると、現状の経過年数では直ちに老朽化による更新は必要ではないと考えられるため、当面は適正な維持管理を継続していく。
全体総括
水洗化率が92%と概ね普及している状況であり、今後の大幅な利用増は見込めない中、将来の更新費用の確保を含め、使用料体系の検討を含めた経営改善の取り組みを続けていく必要がある。この際には公共下水道事業と一体的に運用している状況からも、両事業一括で検討していく必要があると考えられる。全・安心な水道水の安定供給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた計画的な施設の耐震化・更新改良に努めていきます。・患者が快適に過ごせる療養環境と職員にとっ定した「尼崎市下水道中期ビジョン(計画期間:平成24あまがさき(計画期間:平成22~31年度)」に基づき策定し維持管理に努めていく。ます。に対応していく。年度~平成33年度)」に基づき、事業費の平準化を図りて働きやすい職場環境を整えるための院内整備た「Ⅲ期(平成28~31年度)の事業運営方針」をもとに、施つつ、事業の安定的な運営に努める考えであります。設能力の適正化や業務実施体制の再構築の推進、次期あますを実施する。いビジョンや経営戦略を見据えた中長期的な計画の策定などの取組みを実施していくこととしています。
経営状況
収支構造
総額2,005.2万円
総額1,663.8万円