事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,390人 | 現在処理区域内人口 | 12,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,218人 | 現在処理区域面積 | 242ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,390人 | 現在処理区域内人口 | 12,543人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,218人 | 現在処理区域面積 | 242ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.4億円
収益的収支比率は、地方債償還金の返済費用が年々増加している為、比率は減少傾向にあります。企業債残高対事業規模比率は、償還により着実に企業債残高が減少傾向にあり、類似団体平均値を下回っていますが、老朽化対策にかかる将来的な財源需要を考慮すると、楽観できる状況ではありません。汚水処理原価が増加傾向にあるのは、町人口の減少、節水器具の普及、節水意識の向上等による有収水量の減少傾向に連動するものです。また、水洗化率は年々増加傾向にあり、類似団体平均値を超えた値ですが、引き続き接続率の向上を目指し、啓発を行っていきます。なお、施設利用率については、単独処理場を設置していないため、当該値を計上しておりません。
本町の公共下水道事業は、平成5年の供用開始以来、26年が経過しました。下水道管渠の標準耐用年数は50年とされていますが、開発による受贈財産として昭和40年代に布設された汚水管渠があり、ストックマネジメント計画に基づいた点検・調査を令和2年度より計画的に行い、必要に応じて管渠の長寿命化や耐震化、不明水対策等を実施します。町内に20箇所あるマンホールポンプについても、常時点検を行い、毎年ポンプ本体の更新を図っているところですが、各ポンプの動作を制御するための制御盤や、異常時に作動する緊急通報装置の老朽化も進んでおり、今後も事業費の平準化を図る必要があるため、令和2年度策定予定の経営戦略に必要経費を盛り込む予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。