事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,902人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,394人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,902人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 11,394人 | 現在処理区域面積 | 239ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 68km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.3億円
収益的収支比率は、100%を下回った状態が続いており、毎年度の地方債償還金の返済費用が年々増加している為、比率は減少傾向にあります。経費回収率の算定根拠である経常収益ベースとなる下水道使用料については、平成18年度と平成22年度に改定を行いましたが、いずれも経費回収率100%を達成する内容ではありませんでした。これらの改定以降、景気の低迷や消費税率の改定といった使用者の負担感を増大させる要因が重なり、改定にとって追い風とはいえない状況が続いておりますが、改定時期や改定額について引き続き検証します。企業債残高対事業規模比率は類似団体の平均値を下回っており、減少傾向にあります。汚水処理原価が増加傾向にあるのは、町人口の減少,節水器具の普及,節水意識の向上等による有収水量の減少傾向に連動するものです。また、水洗化率は年々増加傾向にあり、平成27年度の数値は、類似団体の平均値と比べて遜色のない状況となりました。引き続き、接続率を向上すべく啓発を進めます。なお、施設利用率については、単独処理場を設置していないため、当該値を計上しておりません。
本町の下水道事業は、平成4年に事業開始して以来、25年が経過しました。下水道管渠の標準耐用年数は50年とされていますが、古い管渠に不具合や汚水処理に支障をきたす劣化がないかなどの調査を随時行い、必要に応じて管渠の長寿命化や耐震化、不明水対策等の実施を検討します。また、平成27年度より、点検報告等で交換要と判定され、かつ、部品交換等による長寿命化対策が不可能なマンホールポンプについて更新を図っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。