事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 能勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,205人 | 現在処理区域内人口 | 1,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,250人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,430m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額4,685.4万円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 能勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,205人 | 現在処理区域内人口 | 1,327人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,250人 | 現在処理区域面積 | 106ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,430m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額4,685.4万円
収益的収支比率については、100%を下回り、昨年に比べ増加しています。これは、地方債償還金、総費用が減少し、総収益(使用料収入、一般会計繰入金)が増加しているためです。企業債残高対事業規模比率については、下水道の整備が終了しており、新たな起債の借入がないものの、営業収益(使用料収入)が減少しているため、比率が増加しています。経費回収率については、汚水処理費(処理場の維持管理に係る修繕費など)が減少しているものの、使用料収入も減少したため微増しています。汚水処理原価については、類似団体平均値をかなり上回っており、これは、処理場等の維持管理に係る経費について、人口減少等の影響で有収水量が減少していることにより、賄うことができないためです。
下水道事業で整備した管について、平成14年3月の供用開始後あまり年数が経っていないため、分析の対象となるものはありませんが、下水道の整備以前に宅地開発時に埋設された管で、町が移管を受けたものについては、平成23年から平成28年の6年間で、不明水対策のため全て調査を行い、管更生等の補修を行いました。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の能勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。