事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 藤井寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,008人 | 現在処理区域内人口 | 52,347人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,410人 | 現在処理区域面積 | 568ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.8億円
総額19.1億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 藤井寺市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,008人 | 現在処理区域内人口 | 52,347人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 47,410人 | 現在処理区域面積 | 568ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 190km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.8億円
総額19.1億円
経常収支比率は前年度より0.2ポイント減となり、類似団体平均値よりも低くなっているが、100%以上を維持している。企業債残高対事業規模比率は横ばいの状況となっており、類似団体平均値を大幅に上回る水準が続いている。フロー面でも、流動比率は前年度より2.16ポイント増となり改善傾向にあるが、依然類似団体平均値を下回っている状況である。経費回収率は前年度より2.68ポイントの悪化となった。この要因は、汚水処理経費が増加傾向にあることが考えられる。支出面での経費のさらなる見直しが課題となっている。水洗化率は横ばいの状況が続き、類似団体平均値を下回っているが、引き続き水洗便所改造助成金の拡充や、水洗化改造費用の融資斡旋、再任用職員による啓発活動等、水洗化率の向上に取り組む。施設利用率については、本市は独自の下水処理施設を持たないため、空欄となっている。なお、本市の公共下水道事業は、令和元年度より地方公営企業法を一部適用し、公営企業会計となったため平成30年度以前の数値は計上していない。
有形固定資産減価償却率は類似団体平均値より低くなっている。管渠については、法定耐用年数を経過した管渠がないため、管渠老朽化率は0.00%となっており、管渠改善率も0.00%となっている。雨水ポンプ場は、小山雨水ポンプ場、北條雨水ポンプ場等の老朽化が進んでおり、「藤井寺市下水道ストックマネジメント計画」に基づき修繕・改築等を令和元年度より実施している。今後は老朽化対策にも取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤井寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。