大阪府藤井寺市:市立藤井寺市民病院の経営状況(最新・2023年度)
大阪府藤井寺市が所管する病院事業「市立藤井寺市民病院」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
藤井寺市
末端給水事業
市立藤井寺市民病院
藤井寺市立藤井寺駅南駐車場
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収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2023年度)
地域において担っている役割
市域において、小児科機能の補完と災害医療センターの役割を担っていたが、小児科領域は大阪はびきの医療センターへ、災害医療機能は青山病院へそれぞれ引き継がれ、地域での役割をおえることとなった。
経営の健全性・効率性について
閉院(廃院)することが決定した為、当院受診患者の引継ぎに注力した結果、医業収支比率は前年度比17.3ポイント減、経常収支比率も16.5ポイント減と、収支等については、通年を大きく下回ることとなった。
老朽化の状況について
平成22年に増築、平成23年に耐震工事を行ったが、建物の耐用年数が近づいてきていることもあり、市民病院あり方検討においては建て替え等も検討がなされたが、閉院(廃院)することとなった。
全体総括
藤井寺市としての方向を示すべく市民病院のあり方を検討した結果、「令和6年3月末日をもって閉院(廃院)することを前提に、引き続き地域住民の適切な医療が確保されるよう、可能な限り他の医療機関へ協力を求めるなど、地域医療の後退とならによう努める。」とした基本方針が示され、議会の議決を経て令和6年3月末日をもって閉院(廃院)となった。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市立藤井寺市民病院の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の藤井寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。