大阪府藤井寺市:市立藤井寺市民病院の経営状況(2022年度)
大阪府藤井寺市が所管する病院事業「市立藤井寺市民病院」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
藤井寺市
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
地域において担っている役割
小児科領域において、近隣に入院できる医療機関が少ないため、地域として不足している小児科機能を補完する役割を果たしている。市域での災害発生時においては、市の災害医療センターとしての役割を担っている。専門的な医療提供として、糖尿病を中心とした生活習慣病治療(他医療機関からの紹介でインスリン導入や生活習慣病改善の指導)などを行っている。
経営の健全性・効率性について
コロナ対応での患者抑制を続けていた影響や、外科の体制が不十分となったこともあり、医業収支比率は11.7ポイント減、経常収支比率は11.5ポイント減と、ともに前年度を下回る結果となった。
老朽化の状況について
平成21年に増築、平成22年に耐震改修工事を行ったが、今後耐用年数が近づいてきていることもあり、老朽化した病院施設については、市民病院あり方検討室において、改修、現地建替、移転新築の3プランを立てて検討した。
全体総括
施設の建て替え検討や、今後の地域での役割等、藤井寺市としての方向を示すべく検討した結果、「令和6年3月末日をもって閉院(廃院)することを前提に、引き続き地域住民の適切な医療が確保されるよう、可能な限り他の医療機関へ協力を求めるなど、地域医療の後退とならぬよう努める。」とした基本方針が示され、その後、議会の議決を経て令和6年3月末日をもって閉院(廃院)することとなった。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市立藤井寺市民病院の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の藤井寺市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。