大阪府和泉市:市立病院の経営状況(2021年度)
大阪府和泉市が所管する病院事業「市立病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2021年度
19.8億円
前年差 +14.6億円
2021年度
14.5億円
前年差 +12.5億円
2021年度
69.5億円
前年差 -19.9億円
2021年度
104,026件
前年差 -3,720件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2021年度
104,026件
前年差 -3,720件
2021年度
251,198件
前年差 +21,771件
2021年度
81.4億円
前年差 +4.07億円
2021年度
56億円
前年差 +7.29億円
地域において担っている役割
平成30年度から33診療科を標榜し、地域の中核病院として、地域医療機関からの紹介、逆紹介を進めながら重要な役割を果たしている。地域医療構想に基づき、不足している回復期病床(緩和ケア病床)を整備。二次救急医療告示病院として、内科・外科・小児科(輪番制)の救急患者受け入れを実施。令和3年4月から国の地域がん診療連携拠点病院に指定され、外科治療、放射線治療、化学療法を実施。令和4年3月から地域医療支援病院に指定された。
経営の健全性・効率性について
平成30年度から総合医療センターに移転し、常勤医師が121人に増員、医療機器を充実させたことにより、病床利用率は92.8%となっている。前年度に比べ入院・外来1人1日当たりの収益も増加しており、経営状況は良好である。
老朽化の状況について
総合医療センターは開設後6年であり、有形固定資産減価償却率は他市より低くなっている。また、器械備品減価償却率については、開設時に導入した多くの医療機器が償却済となっていることから前年度より数値が高くなっているが、他市との比較では低くなっている。
全体総括
指定管理者制度に移行したことにより、直営時代に比べ、経営状況が良くなっていることから、病院改革の成果が表れている。今後も引き続き、医師確保と医療機器の整備に努め、救急医療の受け入れ拡大、紹介・逆紹介率の向上、がん医療等の高度医療の質の向上等を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
市立病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の和泉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。