事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 松原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,842人 | 現在処理区域内人口 | 114,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107,222人 | 現在処理区域面積 | 1,042ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 373km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額34.8億円
総額35.5億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 松原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,842人 | 現在処理区域内人口 | 114,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 107,222人 | 現在処理区域面積 | 1,042ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 373km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額34.8億円
総額35.5億円
本市では、短期間で下水道の整備拡大を進めたことから、使用料収入に対する企業債の残高の割合が高く、多額の償還を行う必要があります。このため、「④企業債残高対事業規模比率」は類似団体を大きく上回り、逆に「③流動比率」は大きく下回っています。また、「⑥汚水処理原価」についても、企業債に係る支払利息償還額、減価償却費が大きいことや、流域下水道維持管理負担金が年々増加する傾向にあることから、類似団体平均値を大きく上回っています。こうした背景もあり、多額の資本費(減価償却費、支払利息)等の必要な汚水処理経費の全てを使用料で回収する水準に至っていないことから、「①経常収支比率」は100%を割り込んでおり、「⑤経費回収率」とともに類似団体と比較しても大きく下回っています。加えて、「②累積欠損金比率」も発生しており、経営状況は非常に厳しくなっています。なお、「⑧水洗化率」は令和4年度末で93.24%と年々着実に増加はしているものの、類似団体平均値を下回っています。
本市の下水道事業は、昭和45年から流域関連公共下水道として下水道整備に着手し、昭和60年度より供用開始しました。令和4年度より、法定耐用年数を超過した管渠が発生していますが、②管渠老朽化率は0.85%であり、類似団体平均値を大きく下回っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。