事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 和束町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,441人 | 現在処理区域内人口 | 2,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,623人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,330m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額8,937.3万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 和束町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,441人 | 現在処理区域内人口 | 2,100人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,623人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,330m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額8,937.3万円
本町の下水道事業は、平成23年度で面整備は一定完了したが、人口減少及び下水道接続への宅内改造工事費の高負担などによる接続率の低迷により、有収水量の大幅な伸びが期待できず、また単独処理場を有するなど設備投資や維持管理費が割高になっている。そうしたことから、汚水処理原価や企業債残高対事業規模比率が類似団体と比較しても割高になり、収益的収支比率や経費回収率が低水準となっている。また、繰出基準の見直しにより分流式下水道に要する経費が減少したことに伴い収益的収支比率が大幅に減少した一方、令和5年度にかけて橋梁工事に伴う管渠施設の更新等を実施したことやストックマネジメント計画の見直しを行ったことから汚水処理費及び汚水処理原価が増加している。水洗化率(下水道への接続率)は徐々に向上しているが、類似団体と比較すると差が大きくなっていることから、接続率向上に向けての有効な手法など調査・研究を重ね、さらなる接続促進に向けての取り組みが必要である。今後、処理場施設・機器・管路などの更新も見込まれてくることから、見直しを行ったストックマネジメント計画に基づく計画的な更新が重要になる。なお、平成18年2月に人口減少傾向を反映させ適正な事業投資を図るため、費用対効果等の実施により当初計画の整備区域の縮小、施設規模の大幅な縮小を行い、現状に沿った事業運営が出来るよう全体計画及び事業計画の見直しを実施した。
管路については、最も早い供用開始から25年の経過状況であり、現時点では更新の必要性はない。ただし、腐食等による事故防止のため、日常的に管路状況を把握するとともに、見直しを行ったストックマネジメント計画に基づき、適正な維持管理・更新が図れるよう取り組みを進める。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和束町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。