事業・施設概要
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 和束町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,330人 | 現在処理区域内人口 | 2,586人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,789人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,380m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,228.5万円
総額9,163.4万円
| 都道府県 | 京都府 | 経営主体 | 和束町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,330人 | 現在処理区域内人口 | 2,586人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,789人 | 現在処理区域面積 | 83ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,380m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,228.5万円
総額9,163.4万円
本町の下水道事業は、平成23年度で一定面整備は完了したが、人口減少及び下水道接続への改造工事費の高負担などにより有収水量の大幅な伸びが期待できず、また単独処理場を有するなど設備投資及び維持管理経費が割高になり、収益的収支比率や経費回収率が低水準となっている。人口減少傾向は有収水量の減少及び汚水量の減少につながり、汚水処理原価の高い割合、施設利用率の低い水準に現れている。一方で、徐々にではあるが接続率は向上しており、類似団体平均値とほぼ同数値になっているが、全国平均値とはまだ格差が生じていることから、さらなる接続促進に向けて取り組みが必要である。また、総体的な経営状況としては、一般会計からの基準外操出金により補填している状況であることから、料金収入の増加及び維持管理費の削減に向け取り組みを進める中で、基準外操出金の減少を図っていく必要がある。なお、人口減少傾向を反映させ適正な事業投資を図るため、平成18年に費用対効果等の実施により当初計画の整備区域の縮小、施設規模の大幅な縮小を行い、現状に沿った事業運営ができるよう全体計画及び事業計画の見直しを実施した。
管路については、最も早い施工から22年、最も早い供用開始から14年の経過状況であり、現時点では更新の必要性はない。但し、腐食等による事故防止のため、日常的に管路状況を把握するとともに、今後において長寿命化計画の策定により中長期的な維持管理・更新が図れるよう検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和束町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。