京都府宇治田原町:個別排水処理の経営状況(2017年度)
京都府宇治田原町が所管する排水処理事業「個別排水処理」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
個別排水処理事業は、これまで行ってきた特定地域生活排水処理事業に代わり、平成26年度から始めた事業です。当該事業は4年目ですが、浄化槽を設置する集落は、本町の山間部に位置し、人口減少が特に著しい地域でもあることから、使用料の減少により経費回収率が低い状況が続いており、そのため汚水処理原価が高くなっています。しかしながら、水洗化率は90%を超えております。集落内では汲み取りの家屋が若干残っているものの、本町で適切に浄化槽管理ができている結果と思われます。
老朽化の状況について
最も古い浄化槽(平成7年設置)でも、約23年が経過したところであり、法定耐用年数32年を経過した浄化槽は現在ない状況です。
全体総括
個別排水処理事業は、これまで行ってきた特定地域生活排水処理事業に代わり、平成26年度から始めた事業です。当該事業は4年目ですが、使用料の減少により経費回収率が低くなっており、類似団体と比べても汚水処理原価が高い状況であることから、今後の動向を注視していきます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
個別排水処理の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宇治田原町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。