京都府宮津市:宮津駅前駐車場の経営状況(2021年度)
京都府宮津市が所管する駐車場整備事業「宮津駅前駐車場」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
収益的収支比率は対前年比約88%、類似施設平均については約88%となっており、類似施設平均と比較すると新型コロナウイルスの影響を受けたと考える。また、売上高GOPに着目すると、当駐車場は前年度に比べ約49%であり、類似施設平均においては約154%であることから、コロナ禍からの回復(脱却)が遅れていることが考えられる。
資産等の状況について
特記事項なし。
利用の状況について
本来、本駐車場は京阪神に向かう特急電車の停車駅である京都丹後鉄道宮津駅に隣接しており、高速バス(Willerバス、丹海バス)の発着地点になっていることから年間を通じてビジネス客や観光客等の利用が多い。しかし、稼働率に着目してみると、当駐車場は対前年比約87%に対して、類似施設平均は対前年比112%であり、類似施設より稼働率が悪いことが読み取れる。また、その原因として令和3年4月1日に駐車場条例を改正したこと(駐車料金の増)、加えてコロナ禍という二重要素が重なり、利用者の利用意欲を低下させたことが考えられる。
全体総括
全体的に落ち込んではいるが、安定した経営状況は維持できており、公共駐車場としての役割は果たしている。次年度以降、コロナ禍からの回復状況に注視しながら、安定した経営につなげていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
宮津駅前駐車場の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宮津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。