事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 湖南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,442人 | 現在処理区域内人口 | 52,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,583人 | 現在処理区域面積 | 1,745ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 277km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額16.8億円
総額15.6億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 湖南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,442人 | 現在処理区域内人口 | 52,884人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,583人 | 現在処理区域面積 | 1,745ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 277km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額16.8億円
総額15.6億円
①経常収支比率は類似団体と比較して少し低い水準ではありますが100%を超え、②累積欠損金もなく黒字を維持してる状況です。③流動比率は、類似団体を大きく下回っています。これは、下水道の初期整備に係る企業債の償還額が大きく影響しています。④企業債残高対事業規模比率は類似団体と同程度の水準ではありますが、依然として企業債残高が多い状況にあります。⑤経費回収率は100%をを下回る水準であるため、下水道使用料の収入確保と汚水処理費の削減が必要であります。⑥汚水処理原価についても類似団体より高い水準であるため、投資の効率化や維持管理費の削減などの取組が必要となっています。⑧水洗化率は、類似団体を上回る水準ですが、引き続き水洗化促進に努めます。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と比較して低い水準ではあるもの徐々に増加している状況です。②管渠老朽化率は、現時点で法定耐用年数を超えた施設はありません。③管渠改善率が類似団体より高い水準にあるのは、老朽化による施設の更新ではなく、長寿命化による改良を実施しているためです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湖南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。