事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 湖南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,843人 | 現在処理区域内人口 | 52,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48,434人 | 現在処理区域面積 | 1,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,177m³/日 | 下水管布設延長 | 270km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額13.5億円
総額8.2億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 湖南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 54,843人 | 現在処理区域内人口 | 52,466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 48,434人 | 現在処理区域面積 | 1,648ha |
| 晴天時現在処理能力 | 18,177m³/日 | 下水管布設延長 | 270km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額13.5億円
総額8.2億円
経営の健全性を示す収益的収支比率については、下降傾向かつ100%を毎年割り込む状況であった。経営改善のため平成27年4月1日に下水道使用料の改定を実施したが、平成28年4月から地方公営企業法の適用により企業会計方式に変わったため下水道使用料等が未収金となり、これが比率に影響したものとなっている。企業債残高対事業規模比率については、下水道事業整備も終盤に向かいつつあるため緩やかに減少傾向にある。なお、①、④、⑤、⑥については、27年度が打ち切り決算となり、出納整理期間がなかったことから、当該期間の収入・支出が平成28年度にて会計処理されたため数値に影響が出ている。施設利用率、水洗化率については、共に類似団体を大きく上回っており普及が進んでいるが、今後も引き続き未接続世帯への水洗化促進を図る。
耐用年数を経過している老朽管がないため、数値は0となっているが、今後は急速に整備してきた管渠施設等の修繕・改築更新が集中して到来すると予想されるため、ストックマネジメント計画の策定を行うと共に、経営戦略による計画的な更新の実施を図る。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湖南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。