事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,833人 | 現在処理区域内人口 | 35,288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,457人 | 現在処理区域面積 | 1,048ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,027m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額10.5億円
総額10.1億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 90,833人 | 現在処理区域内人口 | 35,288人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 31,457人 | 現在処理区域面積 | 1,048ha |
| 晴天時現在処理能力 | 9,027m³/日 | 下水管布設延長 | 197km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額10.5億円
総額10.1億円
本市の下水道事業は、平成28年度から地方公営企業法を適用したことにより、グラフはH28からとなっています。①経常収支比率は100%を上回っており、単年度収支は黒字となっています。③流動比率は、総務省が示す類型区分に基づく類似団体平均値を上回る値となっていますが、十分に負債を賄える値ではありません。下水道の建設が継続し、起債償還額が大きいことが大きく影響しています。⑦施設利用率(注:流域下水道で処理した水量を含んで計算されています)は、類似団体と比較すると、概ね上回っています。⑤経費回収率は100%は超えていますが、前年を下回り、⑥汚水処理原価は前年を上回る結果となりました。⑧水洗化率は昨年より微増となり、類似団体をやや上回っています。
平成4年から施設の供用を行っており、平成30年度で26年を経過していますが、下水道管の耐用年数は50年であるため、現時点で老朽化に伴う更新は発生していません。①有形固定資産減価償却率も低く、類似団体と比べても低い値になっています。ただし、昭和40年代に造成された分譲団地に敷設された下水道管の移管を受けており、それらの管路の更新工事を平成26年度から実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。