事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,949人 | 現在処理区域内人口 | 35,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,938人 | 現在処理区域面積 | 1,041ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,319m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額4.6億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 91,949人 | 現在処理区域内人口 | 35,475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 30,938人 | 現在処理区域面積 | 1,041ha |
| 晴天時現在処理能力 | 8,319m³/日 | 下水管布設延長 | 191km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額4.6億円
①収益的収支比率は改善傾向にあるものの、100%を下回っており、更なる経営改善が必要です。総務省が示す類型区分に基づく類似団体と比較すると、④企業債残高対事業規模比率をはじめとする全ての経営指標で平均値に比べ良好な水準にあります。しかしながら、⑤経費回収率の指標では下水道使用料だけでは汚水処理にかかる費用を賄えていないことが判断できます。今後は、下水道使用料収納率や水洗化率の向上、維持管理費用の縮減が必要と考えます。
平成4年から施設を供用し、平成27年度で23年を経過していますが、下水道管の耐用年数は50年であるため、市が施工した下水道管で老朽化に伴う更新は発生していません。だだし、昭和40年代に造成された分譲団地に敷設された下水道管の移管を受けており、それらの管路の更新工事を平成26年度から実施しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。