事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 89,193人 | |
| 現在給水人口 | 88,991人 | 給水区域面積 | 20,490ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額28.0億円
総額24.2億円
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 甲賀市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 89,193人 | |
| 現在給水人口 | 88,991人 | 給水区域面積 | 20,490ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額28.0億円
総額24.2億円
経営の健全性については、①経常収支比率と⑤料金回収率がともに100%を超えており、黒字経営を維持し、経営に必要な経費を料金で賄うことができている状況となっています。また、総務省が示す類似団体平均値や全国平均値をともに上回っており、収支は健全な水準にあると言えますが、今後も黒字経営を維持できるよう効率化を図り、健全経営に努めます。経営の効率性については、⑥給水原価は、前年度に比べ0.29円の減少となりましたが、甲賀市は給水区域が広範囲にわたることや、地形的な問題から施設を多く抱えており、経常費用(減価償却費や施設の維持管理に係る費用)が多いことから類似団体平均値や全国平均値をともに上回っています。施設の稼働が収益につながっているかを判断する⑧有収率は0.36ポイント増加しており、漏水等による収益につながらない配水が減少したと考えられます。給水人口の減少に伴い配水量も減少していくと考えられることから、漏水調査や老朽管の更新等の継続した実施が必要です。
①有形固定資産減価償却率は年々増加し、類似団体の平均値を上回っており、老朽化度合いが進んでいます。③管路更新率は、前年度に引き続き類似団体を下回る値となっています。経年化率は次第に進行していくため、今後も計画的な管路の更新が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の甲賀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。