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滋賀県大津市:大津駅北口公共駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県滋賀県経営主体大津市
事業名駐車場整備事業施設名大津駅北口公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1311日平均駐車台数350
駐車場使用面積723建設後経過年数13
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設は、分析期間における地方債償還が無いため、償還額の低減に伴う一般会計からの繰入への依存度の低下は生じていない。今後もこの傾向が継続する見込みであるが、利用促進や効率的な施設の維持管理により経営の健全化に努める。ただし今後、施設の老朽化に伴う改修や維持管理経費の増大化も想定されるため、周辺における民間駐車場の整備状況等を踏まえ、事業のあり方の検討を進める必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化については、当面は修繕や年次的な改修工事によって対応可能であるが、さらなる経年によっては、大規模改修や改築更新が必要となる状況も想定されるため、耐用年数や施設使用可能年数を踏まえ、将来的な投資、又は事業継続の適否について検討を進める。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

安定した稼働率を保っている。これまで、パーク&ライドの導入などにより利用促進を図ってきているが、今後も広く周知の拡充に努める。なお、「稼働率」には一時利用に加え定期利用に係る台数が含まれている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大津駅北口公共駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。