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滋賀県大津市:明日都浜大津公共駐車場の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県滋賀県経営主体大津市
事業名駐車場整備事業施設名明日都浜大津公共駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数381台1日平均駐車台数581台
駐車場使用面積12,205m²建設後経過年数20年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

大津市内7ヶ所の公共駐車場を一括して特別会計にて管理運営を行っており、大津市駐車場事業全体として、施設建設に係る地方債償還額の低減に伴い一般会計からの繰入への依存度が低くなっている。しかしながら、施設の老朽化に伴う改修や維持管理経費の増大化が想定されるため、周辺の民間駐車場の整備状況を踏まえ、利用料金制度等の導入を検討していく必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

償還の進捗に従い地方債残高が減少し、駐車場利用料収入による事業経費の回収率が高まっている。施設の老朽化については、当面は修繕や年次的な改修工事で対応可能であるが、大規模改修が必要となる状況も荘手されるため、耐用年数や施設使用可能年数を踏まえ、将来的な投資について検討を進める。

①企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

パーク&ライドや一日最大利用料金制の導入などにより利用促進を図っており、継続して高い稼動率を維持している。今後も広く周知の拡充に努める。なお、「稼動率」には一時利用に加え定期利用に係る台数が含まれている。

①稼働率

全体総括

本市では、各駐車場の経営状況や施設周辺環境の現状等、現状の課題を把握のうえ、平成29年度、平成30年度の2ヵ年で今後の駐車場業務のあり方検討を実施した結果、各駐車場について、維持、廃止等の一定の方向性を示したところである。今後は、この検討結果との整合を図りながら経営戦略の策定を行う。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

明日都浜大津公共駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。