事業・施設概要
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 明日都浜大津公共駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 381台 | 1日平均駐車台数 | 570台 |
| 駐車場使用面積 | 12,205m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 滋賀県 | 経営主体 | 大津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 明日都浜大津公共駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 381台 | 1日平均駐車台数 | 570台 |
| 駐車場使用面積 | 12,205m² | 建設後経過年数 | 19年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
施設建設に係る地方債償還額の低減に伴い一般会計からの繰入への依存度が低くなっており、今後もこの傾向が継続する見込みであるが、施設の老朽化に伴う改修や維持管理経費の増大化も想定されるため、周辺における民間駐車場の整備状況等を踏まえ、事業のあり方の検討を進める必要がある。
償還の進捗に従い地方債残高が減少し、駐車場利用料収入による事業経費の回収率が高まっている。施設の老朽化については、当面は修繕や年次的な改修工事によって対応可能であるが、さらなる経年によっては、大規模改修や改築更新が必要となる状況も想定されるため、耐用年数や施設使用可能年数を踏まえ、将来的な投資、又は事業継続の適否について検討を進める。
年度ごとに変動があるものの、高い稼働率を保っている。これまで、パーク&ライドや一日最大利用料金制の導入などにより利用促進を図ってきているが、今後も広く周知の拡充に努める。なお、「稼働率」には一時利用に加え定期利用に係る台数が含まれている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
明日都浜大津公共駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。