三重県南伊勢町:町立南伊勢病院の経営状況(2021年度)
三重県南伊勢町が所管する病院事業「町立南伊勢病院」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
地域において担っている役割
当院は、診療機能、在宅支援機能、救急医療、災害対応機能、地域医療教育機能の6つの機能を充実させながら、基本的には小規模多機能型病院を目指していくこととしているが、この機能を含めて南伊勢町の地域包括ケアシステムの拠点施設であるとの位置づけている。またへき地における小規模多機能型の病院として外来・入院・在宅・救急など地域で必要とされる医療を担っている。
経営の健全性・効率性について
病床利用率は年度当初から80%を超える高い利用率を示しており、令和3年10月から地域包括ケア病床9床の開設を行ったことで、収益面でも貢献しておることから経常収支比率としても101.4%とバランスをとることができた。
老朽化の状況について
令和元年の新病院開院に合わせ医療機器等も更新したが、年数の経った高額な医療機器も残っているので計画的な更新をしていかなければならいと考えている。
全体総括
地域包括ケア病床の開設により、収益増加に寄与したが、今後数年は減価償却費の費用が掛かると考えている。また、数年後には起債償還に伴う支出も増加することから、更なる収益アップに向け、経営状況の共有等職員の意識向上につなげていきたい。これからも住民の要望に応えらえるように、さらなる地域医療の充実に努めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
町立南伊勢病院の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南伊勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。