事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 南伊勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,376人 | 現在処理区域内人口 | 2,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,402人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,925m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.9億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 南伊勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,376人 | 現在処理区域内人口 | 2,317人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,402人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,925m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.9億円
総額2.3億円
当町の下水道事業は、令和6年度から地方公営企業法を適用したため、令和6年度からとなっています。経常収支比率は、類似団体と比較しても平均値を大きくしたまわり、一般会計からの繰入の影響が大きい。また、人口減少等により使用料収入も減少傾向にあるため経営改善に向けた取組も検討する必要がある。汚水処理原価についても、類似団体平均値よりも高く、経費回収率及び施設利用率も平均値を下回っていることから、整備した施設が適切な水準料金の料金収入に結びついていないため、さらなる加入促進や維持管理費の縮減に努めるとともに、将来的な料金改定についても検討する必要がある。
現時点において、管路施設については、対応年数に達していないため、更新は検討していないが、処理施設については、ところどころ不具合等も見受けられることから、将来的には長寿命化計画を策定し、施設更新を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南伊勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。