事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 南伊勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,234人 | 現在処理区域内人口 | 2,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,300人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,925m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額6,168.4万円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 南伊勢町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,234人 | 現在処理区域内人口 | 2,531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,300人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,925m³/日 | 下水管布設延長 | 43km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額6,168.4万円
収益的収支比率については、年度により維持管理費用による差異が見られますが、経費回収率については、ほぼ横ばいの状態です。本来、料金収入で会計全体を補うことが独立採算制による基本ですが、本町の地域実情等を考えると、現在の料金収入のみで経営を行うことは困難な状況であり、一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない状況です。汚水処理原価についても、近年ほぼ横ばいではありますが、処理場、管路等の修繕費用などの維持管理費用が近年増加傾向である。今後については、経営状況の改善に向けた取組みを行うことが重要であり、修繕・維持管理については国の補助事業を活用し、施設維持管理費用の節減を重要課題とし、経営を行うことが必要です。
現在、2地区供用開始しており、20年経過している区域では、今後も処理場、管路等の修繕費用が増加する見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南伊勢町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。