事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大紀町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,263人 | |
| 現在給水人口 | 9,263人 | 給水区域面積 | 3,328ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 大紀町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,263人 | |
| 現在給水人口 | 9,263人 | 給水区域面積 | 3,328ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.1億円
総額1.4億円
■水道水1m3あたりにかかる給水原価は平均値と同じ程度であるが、料金回収率や収益的収支比率が、ともに100%以下であり、赤字が続いている。さらに、右肩下がりになっていることから、収益性が低下しつつあるといえる。■企業債残高対給水収益比率が平均値と比べて高いことから、収入に対する企業債の依存度が高いことを示している。今後、現在の統合整備に伴う企業債償還も始まることから、企業債の増加による経営の負担が大きくなると考えられる。■施設の利用状況や適正な規模を示す施設利用率については、現状平均値以上であるが、将来の人口減少に伴って減少していくものと考えられる。■有収率が平均値より低く年々下がってきていることから、収益につながっていない漏水量等が多いと考えられるため、その原因を特定し、対策を講じる必要がある。
■現在は簡易水道事業のため、資産の把握を求められていないが、平成29年度に上水道事業への移行を進めており、それに伴って水道施設の資産状況や老朽化が明らかになる。■将来の老朽化に対する効果的な対策を実施するため、まずは現状を把握し、課題の抽出や中長期的な目標を定めた将来の計画を策定、それに基づき優先的な整備を進める必要がある。■連絡管の整備は進めているものの、既設の管路更新が進んでいないため、老朽管に対する計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大紀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。