事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 木曽岬町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 5,951人 |
| 現在給水人口 | 5,951人 | 給水区域面積 | 1,572ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①令和4年度は100%を切り、類似団体平均も下回り、赤字経営となった。②類似団体平均よりも下回っている。③令和4年度全国平均を上回っており、支払能力は十分備えているといえる。④平成22年度以降発生していない。⑤平成30年度以降から平均を上回っていたが、令和4年度は平均を下回ったため、今後はより力を入れて取り組む。⑥類似団体の平均値よりも低く抑えられている。⑦継続的に類似団体平均を上回っている。⑧毎年度90%を超えており、継続的に類似団体平均を上回っている。
老朽化の状況について
①令和4年度は新しい施設が完成したため、減価償却率が50%を切り、類似団体平均を下回った。しかし、法定耐用年数を迎える施設・管路が多いことは例年と同様に変わらない。②類似団体平均を上回っており、また今後も管の老朽化が増となるため、今後の数値も増となることが見込まれる。③令和4年度は類似団体平均と同数値にはなっているが、今後も将来的な老朽管の増加が予測されるため、より計画的な更新が必要である。
全体総括
今後、施設の老朽化が増加見込みのため、更新に係る費用と経営状況を正確に把握し、健全・効率的な経営を維持する。そのために管路耐震化・更新計画を策定し、計画的な施設の更新を行う必要がある。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.7億円