事業・施設概要
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 木曽岬町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,047人 | |
| 現在給水人口 | 6,047人 | 給水区域面積 | 1,572ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 三重県 | 経営主体 | 木曽岬町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,047人 | |
| 現在給水人口 | 6,047人 | 給水区域面積 | 1,572ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.9億円
総額3.9億円
①毎年度赤字経営が続いていたが、令和2年3年度にわたり有収率の増等の要因により経常収支比率が100%を上回っている。②累積欠損金比率は類似団体平均よりも下回っている。③流動比率については令和3年度全国平均を下回ったが、100%を大きく上回っているため支払能力は十分備えているといえる。④企業債は平成22年度以降発生していない。⑤料金回収率については、平成29年度以降平均を上回っている。⑥給水原価は類似団体の平均値よりも低く抑えられている。⑦施設利用率は、継続的に類似団体平均を上回っている。⑧有収率については毎年度90%を超えており、継続的に類似団体平均を上回っている。
①減価償却率が70%を超えており、また類似団体平均を上回っているため、法定耐用年数を迎える施設・管路が多いことが分かる。②管路経年化率については、類似団体平均を上回っており、また今後も管の老朽化が増となるため、今後の数値も増となることが見込まれる。③令和3年度の更新率は類似団体平均を下回っている。今後も将来的な老朽管の増加が予測されるため、より計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木曽岬町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。