事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,249人 | 現在処理区域内人口 | 264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 151m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,366.8万円
総額2,554.1万円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 東栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,249人 | 現在処理区域内人口 | 264人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 219人 | 現在処理区域面積 | 37ha |
| 晴天時現在処理能力 | 151m³/日 | 下水管布設延長 | 15km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,366.8万円
総額2,554.1万円
①平成28年度から費用減少により100%以上で推移できているが、今後の老朽化対策に備え、より良い経営が求められる。⑤⑥当地域は山間過疎地域であり、区間延長やポンプ設備等が多くなり、経費回収率や汚水処理原価の改善を困難にしている。引き続き、適正な使用料の確保と効率化による費用の削減が必要である。悪化原因としては、最適整備構想を策定するため、施設の機能診断を行った事による、委託料の増、汚水処理費の増。⑦⑧当地域では整備を終えているため、施設利用率や水洗化率ともに横這いであるが、今後の過疎化の影響に注意が必要である。
これまでは、管渠の更新や老朽化対策対策は行っていないが、今後は年数経過に伴う費用発生が見込まれるため、効率的な対策が行えるよう計画していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。