事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,744人 | 現在処理区域内人口 | 33,275人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,057人 | 現在処理区域面積 | 655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 186km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 42,744人 | 現在処理区域内人口 | 33,275人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 27,057人 | 現在処理区域面積 | 655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 186km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.7億円
総額4.7億円
武豊町の下水道事業は、平成23年度で汚水施設の整備を完了しており、建設から維持・管理へと主要な事業内容を移行しています。現在の経営状況は、①収益的収支比率が100%を下回っており、単年度収支が赤字であることを示しています。また、⑤経費回収率も100%を下回っており、汚水処理に係る経費が使用料以外の収入により賄われています。しかしながら、どちらの項目も、接続率の上昇による使用料収入の増加、起債の償還がピークを迎えていることで、数値は上昇しており、収益性は回復傾向にあると言えます。④企業債残高対事業規模比率は、企業債残高が毎年減少しており、使用料収入は増加しているため、規模比率は小さくなり、健全性も向上しています。⑥汚水処理原価は、減少しており、類似団体の平均値を下回っているため、効率性も回復傾向にあると言えます。⑧水洗化率は、類似団体の平均値を下回っていますが年々上昇しています。今後は、使用料収入の増加による経営の健全化のため、水洗化率の向上が必要です。
武豊町では、平成3年に公共下水道を供用開始しました。下水道管渠は、耐用年数が50年のため、現在老朽化している管渠はありません。しかしながら、陶管を使用した管渠で、補修必要箇所が多数見つかり、平成25年度に管更生工事を行いました。今後も管渠の調査を行い、補修が必要な場合は随時更新工事を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武豊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。