事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,310人 | |
| 現在給水人口 | 43,290人 | 給水区域面積 | 2,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.0億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,310人 | |
| 現在給水人口 | 43,290人 | 給水区域面積 | 2,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.0億円
総額7.3億円
①経常収支比率は例年100%以上で推移し、②累積欠損金は0であることから、収支は継続して黒字であることを示しています。令和5年度は、経常収益が減少した結果、①は微減となりました。類似団体平均値との比較においては、単年度での収益性が高いことが分かります。③流動比率は依然として100%を大きく超えており、他団体平均値を上回っていることからも、短期的な債務に対する支払い能力が高いことが分かります。令和5年度は、企業債の借り入れにより、昨年度よりも上昇しました。④企業債残高対給水収益比率は、企業債の借り入れを行ったため昨年度より上昇しましたが、依然として類似団体平均値を大きく下回っており、良好な財政状況であると言えます。⑤物価高騰対策として、一般会計からの補助金を財源とする水道基本料金減免を実施したため、令和5年度の給水収益は低くなっており、料金回収率は100%を下回っています。経営健全化を目指し費用削減を進めており、⑥給水原価は類似団体平均値を大幅に下回り、給水に係る費用が少なく抑えられていることが分かります。⑦施設利用率は給水量の増減に左右されるものの、令和5年度は類似団体平均値と同等の値となっています。⑧有収率は例年、類似団体平均値と比較して高く、事業の収益性が高いことが分かります。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回っているものの、施設更新に伴い減価償却費が増加しているため、年々高くなっています。②管路経年化率は、令和5年度は前年度より上昇し、類似団体平均値を上回っており、法定耐用年数を超過した老朽管が多いことを示しています。③管路更新率は、令和5年度は更新を伴わない新設工事の割合が多かったため低下し、類似団体平均値を下回りました。基幹管路の耐震化工事を優先的に行っているため、②からも耐用年数を超えている老朽管に対し更新のペースが追いついていない状況です。今後は基幹管路の耐震化工事が終わり次第、計画的に小口径の老朽管の更新を行っていく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武豊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。