事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,536人 | |
| 現在給水人口 | 43,507人 | 給水区域面積 | 2,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額6.7億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 武豊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 43,536人 | |
| 現在給水人口 | 43,507人 | 給水区域面積 | 2,582ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.3億円
総額6.7億円
①経常収支比率は前年とほぼ変わらず100%以上で、②累積欠損金は0であることから、収支は黒字であり、類似団体と比較しても、単年度での収益性が良いことが分かる。③流動比率は平成30年度末時点の工事請負費未払金増の影響により前年対比下落するも、依然として100%を超えており、流動負債に対し流動資産を多く保有し短期的な債務に対する支払い能力が高いことが分かる。④企業債残高対給水収益比率は企業債の新規借り入れを行っていないので年々減少傾向にある。経営健全化を目指し費用削減を進めてきたため、⑤料金回収率は前年と数値はほぼ変わらず100%を上回っており、給水にかかる費用が給水収益で補えていることが分かる。また、この費用削減により、⑥給水原価は類似団体平均より大幅に低く、給水に係る費用が少なく抑えられていることが分かる。⑦施設利用率は平成30年度において総給水量の減少要因により低くなるも、例年に続き給水戸数は微増し、類似団体平均対比では上回っていることから鑑みて、施設が効率的に稼動しているといえる。⑧有収率は平成30年度同様類似団体比較では数値が高く施設の稼動が収益に繋がっている。
①有形固定資産減価償却率は減価償却費が増加しているため年々高くなってきており、②管路経年化率も老朽管の更新工事が進んでいないため高いことから、法定耐用年数に近づいている老朽管が多いことが分かる。また、③平成30年度管路更新率は類似団体更新率を下回っているが、現状基幹管路の耐震化工事を優先的に行っているため、耐用年数を超えている老朽管に対し更新のペースが追いついていない状況である。今後は基幹管路の耐震化工事が終わり次第、計画的に老朽管の更新を行っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の武豊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。