事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | みよし市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,153人 | 現在処理区域内人口 | 47,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44,380人 | 現在処理区域面積 | 892ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 289km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額5.0億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | みよし市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,153人 | 現在処理区域内人口 | 47,804人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 44,380人 | 現在処理区域面積 | 892ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 289km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額5.0億円
①収益的収支比率は、前年度からの繰越金が86,636千円減少したこと、また、打切り決算により使用料収入35,837千円が減少したことにより、総収益が減少し、前年に比べ12.44ポイント下降しました。依然として、本来収益の柱となるべき料金収入が乏しく、他会計繰入金に依存している状態であるため、今後は経費削減や使用料改定等による収入増加により汚水処理に係る経費回収、事業の適正化が必要と考えます。④企業債残高対事業規模比率は、打切り決算により使用料収入が減少し、一般会計負担分(主に分流式下水道に要する経費)が減少したため、197.03ポイント上昇しました。将来的には、整備事業の縮小により企業債残高は減少していく見込みです。⑤経費回収率は、打切り決算により使用料収入が減少したため、6.12ポイント減少しました。今後は増加する維持管理費のため、中長期的な視点に立った収支計画の策定、適正な経営管理を行うことが必要と考えます。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較すると同等となっていますが、今後は施設の老朽化による維持管理費の増加が想定されるため、経費削減や適正な使用料収入の確保による事業の適正化が必要と考えます。⑧水洗化率は、整備区域の拡大を先行させたことにより類似団体と比較すると低い水準にありますが、接続促進により水洗化率の向上を図っていきます。
将来にわたり公共下水道事業を安定的に継続させるため、施設の老朽化対策や管渠更新の投資は重要です。③管渠改善率は類似団体と同程度ではありますが、供用開始から30年程度経過し、老朽化した施設や更新期に備えストックマネジメント計画の策定を行い、適正な施設管理を継続できるよう取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみよし市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。