事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 愛西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,057人 | 現在処理区域内人口 | 17,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,633人 | 現在処理区域面積 | 329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 138km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 愛西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,057人 | 現在処理区域内人口 | 17,618人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,633人 | 現在処理区域面積 | 329ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 138km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.1億円
総額2.6億円
【①収益的収支比率】100%を上回っているが、総収益の5割強を一般会計からの繰入金が占めており、繰入金による収入に依存している状況である。処理区域の拡大により、使用料収入も増えているが、費用の増加を下回っている。【④企業債残高対事業規模比率】昨年度に続き、類似団体平均値を上回っている状況である。今後も整備が計画されており、企業債残高の減少は見込めない状況である。【⑤経費回収率】昨年度に比べ使用料収入は増加し、汚水処理費が減少したため、昨年度より数値が上昇した。類似団体平均値を上回っているが、昨年度と同様に汚水処理費に係る公費負担の割合が大きい状況である。【⑥汚水処理原価】昨年度に比べ汚水処理費は減少し、有収水量は増加したため、昨年度より数値が減少した。類似団体平均値を下回っているが、⑤経費回収率と同様に汚水処理費に係る公費負担の割合が大きくなっている。今後も経費の削減に努めるとともに接続率の向上を図り、有収水量を増加させていく必要がある。【⑧水洗化率】昨年度に比べ、若干数値は上昇したが、全国平均及び類似団体平均値を下回っており、使用料収入の増加を図るためにも水洗化率の向上に取り組んでいく必要がある。
供用開始から8年しか経過しておらず、老朽化に該当する数値はない。平成30年度に策定したストックマネジメント計画に基づき、計画的に点検・調査を行い、ライフサイクルコストの低減を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。