事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 愛西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,430人 | 現在処理区域内人口 | 14,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,382人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 愛西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,430人 | 現在処理区域内人口 | 14,635人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,382人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 109km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.5億円
【①収益的収支比率】毎年の供用開始エリアの拡大に伴って料金収入が増加し、さらに一般会計からの繰入金が増額されたため、昨年度に比べ総収益が大きく増加した。見直しによる維持管理負担金の増加や接続件数増加による徴収事務手数料の増加により総費用も増加している。建設費の地方債償還金が年々増加している。以上のことから、現状の収益では費用を賄いきれていないが、前年に比べて比率は上がっている。【④企業債残高対事業規模比率】類似団体平均の約1.2倍だが、全国平均の約3倍となっている。今後も整備が継続し、供用開始直後の接続率が低いため、比率は高くなると見込まれる。【⑤経費回収率】類似団体平均の約7割、全国平均の約4割である。料金収入、汚水処理費はそれぞれ増加しているが、維持管理負担金の増額による汚水処理費の増加が水洗化率向上による料金収入の伸びに比べ大きくなり、前年より約3.5%低くなっている。【⑥汚水処理原価】類似団体平均値の約1.8倍、全国平均の約3.3倍となっている。汚水処理費、有収水量とも増加しているが、維持管理負担金の増額による汚水処理費の増加が水洗化率向上による有収水量の増加より大きかったため、前年より約50円増加した。【⑧水洗化率】前年に比べ約2.7%増加し、類似団体平均値に近づいているが、全国平均に比べ約6割程度に留まっている。新規供用開始区域の接続率は約30%だが、既供用区域の接続があるため、年々率は高まっている。
供用開始してから6年しか経過しておらず、老朽化に該当する数値はない。今後、劣化や腐食等によるリスクの回避や、計画的な修繕・改築をしていくため、点検・調査計画を策定していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の愛西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。