事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊明市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,337人 | 現在処理区域内人口 | 56,665人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,456人 | 現在処理区域面積 | 841ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊明市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 68,337人 | 現在処理区域内人口 | 56,665人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,456人 | 現在処理区域面積 | 841ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額11.8億円
本市は、令和3年4月より農業集落排水施設を、令和3年12月より民間のコミュニティ・プラント処理区域を公共下水道へ接続しました。①経常収支比率は昨年に引き続き100%を超え、単年度の収支は黒字となっていますが、⑤経費回収率が昨年同様100%に達しておらず、収益財源としては使用料以外の収入に頼っていることがわかります。今後の経営状況を注視し、使用料改定の必要性を検証していきます。②累積欠損金比率は0%となっており、経営の健全性は保たれています。③流動比率は昨年に比べ流動資産が増加したことにより増加していますが、依然平均値より低く、支払い能力に不安が残る状況です。これは次年度に支払う企業債の償還元金が流動負債に含まれているためで、返済原資は次年度で予算措置されているため支払不能に陥る心配はありません。④企業債残高対事業規模比率は平均値を下回っており、農排統合による営業収益の増加のため前年と比較しても下降しています。残高は今後も減少していく見込みです。⑥汚水処理原価は農排統合による年間有収水量の増加割合が大きく、全体としては微減しました。本市は流域関連公共下水道で処理施設を保有していないため⑦施設利用率の計上はありません。⑧水洗化率は市街化区域の面整備を完了しているため平均値を上回っていましたが、農排統合によりさらに微増となりました。
①有形固定資産減価償却率は法適用に伴い、昨年度から減価償却費を計上したため平均値より低い状況となっていますが、農排統合により減価償却累計額と償却資産がともに増加したことにより増加しています。②管渠老朽化率は昨年同様0%、③管渠改善率も微増の0.03%ですが、今後は耐用年数の50年を経過する管渠が増加するため、ストックマネジメント計画に基づき計画的に老朽化対策を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊明市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。