事業・施設概要
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 367,142人 | 現在処理区域内人口 | 8,292人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,871人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,861m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.4億円
| 都道府県 | 愛知県 | 経営主体 | 豊橋市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 367,142人 | 現在処理区域内人口 | 8,292人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,871人 | 現在処理区域面積 | 403ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,861m³/日 | 下水管布設延長 | 101km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.5億円
総額3.4億円
・①経常収支比率は、令和4年度と比べて0.75ポイント減少し、類似団体平均値を下回っている。主な要因は修繕費の増により経常費用が増加したためである。今後も事業運営の効率化を図り、安定した経営に努める。・③流動比率は、令和4年度と比べて23.04ポイント増加し、類似団体平均値を上回った。主な要因は補助金等の未収金の増加である。引き続き支払い能力を高めるべく経営改善を図る。・④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値と比べ低い水準となっており、令和4年度と比べて186.07ポイント減少した。企業債残高を抑制するよう企業債の借入を行っているためであるが、今後も施設の更新等が必要となるため、引き続き計画的な借入と投資を行っていく。・⑤経費回収率は令和4年度と比べて3.16ポイント減少したものの、100%を超え全国及び類似団体平均値を上回っている。・⑥汚水処理原価は、令和4年度と比べて3.97円増加したものの、類似団体平均値を下回っている。・⑦施設利用率は、令和4年度に比べて2.09ポイント増加した。不明浸入水の増加によるものと考えられるため、引き続き対策に努める。・⑧水洗化率は、類似団体平均値と比べて高い水準を満たしている。なお、本市農業集落排水事業は令和2年4月1日から地方公営企業法を適用したため、令和元年度の数値はすべて0となっている。
・現在のところ管渠の更新投資・老朽化対策の実施はないが、今後は管渠の経過年数が増えていくことを踏まえて、計画的な対策をしていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊橋市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。