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静岡県小山町:電気事業の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県静岡県経営主体小山町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力165kW
年間発電電力量20MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力0kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額29.7万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額816.3万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

森の金太郎発電の運営については、売電開始時期に大幅な遅延を生じたが、現在は売電を開始し現在は安定稼働している。平成31年3月23日に発電を開始したため、平成30年度決算の売電はなく、比較分析する情報が不足している。今年度は売電しており、令和元年度決算にて経営状況が比較できるようになるためその際に分析する。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

環境と経済の好循環を図り地域の活性化と林業の発展に寄与するため、未利用間伐材による木質ペレットを発電資源とした「森の金太郎発電所」木質バイオマス発電事業を開始した。国の固定価格買取制度を活用した20年間におよぶ事業であるため、発電資源となる小山町産の木材(木質ペレット)を安定的に供給していく必要がある。経営のリスクは安定稼働できない場合に発電(売電)が少なくなる事であるため、稼働率を目標に管理する必要がある。経営リスク回避①発電事業の運営は業務委託しており、安定稼働に不可欠な木質ペレットの品質向上及び安定供給を委託業者に依頼する。経営リスク回避②毎月・毎年の稼働状況に応じて、想定試算をするなど収支計画を更新し経営方針について検証する。

①設備利用率
②修繕費比率
③企業債残高対料金収入比率
④FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の小山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。