事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,413人 | 現在処理区域内人口 | 226人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額537.9万円
総額524.3万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,413人 | 現在処理区域内人口 | 226人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 226人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額537.9万円
総額524.3万円
収益的収支比率は右肩下がりになっており、ここ3年間は50%を下回っている。経費回収率はこれまで平均値を下回っていたが、平成28年度は大幅に数値が上がっている。これは徴収権が消滅した過年度分の使用料を不納欠損処分したことや、滞納者からの使用料徴収額が増額したことによるものだと考えられる。しかし経費を使用料で賄うことはできていない。常に赤字であるが、料金を上げることや経費の削減は難しいため、地方債償還が終了するまで現状維持の方向でいくしかないと考えている。
供用開始から20年以上経過しているため施設は老朽化している。老朽化の著しい箇所、不具合があった箇所をその都度工事していることや予算の関係で安定しておらず、平均値を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の牧之原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。