事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,970人 | 現在処理区域内人口 | 181人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 181人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額433.5万円
総額302.6万円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,970人 | 現在処理区域内人口 | 181人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 181人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 78m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額433.5万円
総額302.6万円
①収益的収支比率はここ4年間は50%を下回ってたが、令和6年度は前年度比11.22増加して50%を超えた。これは前年度からの繰越金の増加と地方債償還金の減少が要因である。④企業債残高対事業規模比率については、営業収益・受託工事収益・雨水処理負担金が0円であるため、地方債償還金があるが0となっている。⑤経費回収率は、令和6年度から合併浄化槽への転換事業が始まったことにより、使用世帯が減少したことで回収率が下がっている。例年、経費を使用料で賄うことはできておらず、100%を下回っているため、一般会計からの繰入をしている。⑥汚水処理原価においては、前年より増加したが、合併浄化槽への転換事業により使用世帯が減ったことによる年間有収水量の減少によるものである。事業全体としては、常に赤字であり経費の削減も難しいため、農業集落排水処理施設から合併処理浄化槽への転換事業が令和6年度から始まり、完了予定の令和8年度までは現状維持で運営していく方向で考えている。
供用開始から20年以上経過しているため施設の老朽化が進んでいる。老朽化の著しい箇所や不具合があった箇所をその都度修繕しており、予算の関係上安定しておらず、平均値を下回っている。令和8年度までに農業集落排水処理施設から合併処理浄化槽へ転換を完了する予定ではあるが、令和元年度に実施した機能診断と令和2年度実施の最適整備構想策定から今後の維持管理体制について、計画的に整備していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の牧之原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。