事業・施設概要
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,774人 | |
| 現在給水人口 | 39,150人 | 給水区域面積 | 4,884ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.8億円
総額9.6億円
| 都道府県 | 静岡県 | 経営主体 | 牧之原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 46,774人 | |
| 現在給水人口 | 39,150人 | 給水区域面積 | 4,884ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.8億円
総額9.6億円
経常収支比率は全国・類似団体平均に比べ低いが、平成24年度からは100%以上を維持している。流動比率や企業債残高対給水収益比率、料金回収率などをみても数値は健全である。効率性については、施設利用率が右肩下がりとなっており、施設の統廃合やダウンサイジング等も視野に入れ検討する必要がある。また、有収率が全国・類似団体平均よりも数値が低く、漏水等により供給した水が効率的な配水となっていないことが伺われる。これが給水原価が高いことにもつながっていると考えられ、老朽管の更新や適正な維持管理等、効率性の改善が必要である。
管路更新が管路の老朽化に追いついていない現状を示しており、今後、老朽化に対する施策、計画的な管路更新に取り組まなければならない。(平成27年度の管路経年化率に配水支管分を含めていないことが判明。含めると管路経年化率は11.16%となる)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の牧之原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。