事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 御嵩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 12,220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,459人 | 現在処理区域面積 | 546ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額2.7億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 御嵩町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 18,445人 | 現在処理区域内人口 | 12,220人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 10,459人 | 現在処理区域面積 | 546ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 128km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.6億円
総額2.7億円
平成29年度①収益的収支比率は、前年度と比較してほぼ同じ(88.21%)であり単年度の収支は赤字である。今後経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率は、企業債の借入を年1億円程度に抑えており、借入よりも多くの償還を行っていることから減少している。また、平成27年度の数値については誤りであり正しくは1299.22であります。⑤経費回収率は、前年度と比較して使用料収入の増加と維持管理に要した費用の減少により(32.03%)増加している。⑥汚水処理原価は、有収率の向上(3.08%)により減少している。⑧水洗化率は、前年度と比較して(0.61%)増加しており、下水道整備や水洗化への取り組みを引き続き推進していきます。
御嵩町の下水道施設は平成3年度より整備されており、平成8年度から供用開始を行っております。開発団地の汚水施設を接続し、布設が40年を超える管渠施設については、長寿命化対策事業により管渠更生を実施しています。(平成29年度は西田団地の管渠更生工事を行いました。)今後、下水道施設の維持管理をしていくため、長寿命化対策事業の対象外事業については、ストックマネジメントの導入を検討し、既存の下水道施設の点検や評価を行い、維持管理主体の事業に備えていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御嵩町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。